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【ゆるキャン△】アニメ2期/第5話ネタバレと考察。今年初の野クルキャンプ!

ゆるキャン△ アニメ
©あfろ・芳文社/野外活動サークル

アニメ「ゆるキャン△」は、2018年に1期が放送され「冬キャンプ」をテーマとしたアニメ作品です。2019年に実写ドラマ化され、2021年現在アニメ2期が放送されています。

今後、劇場版とドラマ2期の制作が決まっており、ますます人気が高まっている作品です。今回は現在放送されているアニメ2期第5話「カリブーくんと山中湖」のあらすじ・見どころを紹介します!

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【ゆるキャン△】アニメ2期第5話あらすじ

アニメ2期の第5話は、野外活動サークル(通称:野クル)が斉藤恵那をキャンプに誘うシーンから始まります。

そして大垣千明(原紗友里)と犬山あおい(豊崎愛生)と斉藤恵那(高橋李依)の3人は、山中湖で野クル今年初キャンプを決行しました。

キャンプ場に向かう途中、カリブーに立ち寄り、キャンプチェアやハンモックなどを物色したり、温泉に入ったり、ご当地グルメを食べたり、道中を楽しみます。

アウトドアショップのカリブーで、千明とあおいは悩んだ末、キャンプチェアを購入しました。

そしてキャンプ場に到着し、富士山を望む山中湖でキャンプを始めます。

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【ゆるキャン△】アニメ2期第5話キャラクター紹介

大垣千明/原紗友里

大垣千明は、眼鏡にツインテールが特徴の女の子で、野クルの部長を務めています。

始めの頃は千明のテンションが高い言動が、リンから苦手意識を持たれていたようですが、回を重ねるごとに徐々に距離が縮まりつつあります。

身延にある酒屋でアルバイトをしており、顧問の鳥羽美波が常連でよく利用しています。

大垣千明の声を務めたのは、【この素晴らしい世界に祝福を!】(2016)、【ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない】(2016)などの作品に出演する声優の原紗友里です。

犬山あおい/豊崎愛生

犬山あおいは、大垣千明と一緒に野クルを立ち上げた、のんびりした関西弁を話す女の子です。

身延にあるスーパーでレジ打ちのアルバイトをしています。

犬山あおいの声を務めたのは、【けいおん!】(2009)、【女子高生の無駄づかい】(2019)【フルーツバスケット】(2019)などの作品に出演する声優の豊崎愛生です。

ちなみに豊崎愛生は【ゆるキャン△】シリーズで、たまに登場する「コンニチハ」としゃべる松ぼっくりの声も務めています。

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【ゆるキャン△】アニメ2期第5話見どころと考察

第5話は、キャンプに向かう道中からキャンプを始める前までをゆるく描いた回でした。

富士山駅付近のカリブーでキャンプ道具を買ったり、温泉に入ったり、食材の買い出ししたり、色々なところを訪れています。

温泉の後に食べていた「桔梗信玄ソフト」のきなこもちとソフトクリームの組み合わせが、とても美味しそうに描かれていました。

のんびりした性格のあおいと恵那、そして切れ味の良い千明の会話に癒されます。

今回のキャンプは、千明・あおい・恵那の初めての組み合わせでした。

リンとなでしこはアルバイトがあり、参加できませんでした。

第5話で注目したいポイントは、帰宅部でお家大好きの恵那がだんだんキャンプに興味を持ち始めていることです。

「自分でもびっくりだけど、キャンプって言葉に考えないで飛びついちゃった」

クリスマスキャンプがとても新鮮で楽しかった恵那は、今回のキャンプに誘われた時の気持ちをこのように話しています。

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【ゆるキャン△】アニメ2期第5話感想

今回は、リンとなでしこの登場シーンは少なく、特にあおいと恵那のほんわかした2人のキャラクターが印象に残る回でした。

野クル+恵那という一見意外な組み合わせに見えますが、クリスマスキャンプで距離が縮まったようです。

第5話で登場するキャンプ場は、山中湖周辺で唯一岬に泊まれる「大間々岬キャンプ場」です。

少し雪が積もるキャンプ場に、目の前に広がる美しい湖と富士山の描写がとても綺麗でした。

そして、3人は途中立ち寄ったスーパーで「きりたんぽ鍋」の買い出しをします。

なでしこの美味しそうなアドバイスや豚汁セットの活用など、役に立ちそうな情報も盛り込まれ、買い出しの楽しそうな雰囲気が伝わってきます。

寒空の下で食べる、温かいきりたんぽ鍋はきっと美味しいでしょうね。

第6話ではきりたんぽ鍋の調理、そして3人がどんなキャンプをするのでしょうか。

ぜひ、ご覧ください。

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