【BORUTO-ボルト–NARUTO NEXT GENERATIONS-】次巻(15巻)のネタバレ
次巻(15巻)の発売日は?
現在発売されているVジャンプに連載されているのは第57話。
【BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-】の単行本は、いつも4話ずつ収録されているので、恐らく次巻は第56話~第59話までかと思われます。
そしてその次巻(15巻)の発売日は、2021年9月3日です。
最新話(57話)までのネタバレ

ボルトたちは里に戻り、普段の生活へと戻りました。しかし、カワキは未だ楔が残るボルトの行く末を気にしており、ボルトの器を用意することを提案します。
誰かを犠牲にしたくないと考えるボルトに対し、カワキは自分と同じくジゲンの洗礼を受けても生き残ったコードの存在を明らかにしました。コードは器としての適性こそなかったものの楔には適応し、その能力はジゲンをも上回るほど驚異的なものだったとのこと。
殻のメンバー内陣の最後の1人で幹部であり、最強の男のコードは簡単な相手ではないものの、九喇嘛の力を失ったナルトや輪廻眼を失ったサスケをいつまでも頼れないため、更なる力を求めて修行を始めます。
一方で、大筒木の意思を託されたコードは殻の幹部ボロの教団施設を訪れ、改造人間の”エイダ”に会いに行きます。エイダは”心を奪う能力”と”千里眼”を持っており、コードはその力を利用して自身の”力のリミッター”を解除しようと考えていました。
早速、エイダの千里眼を使ってリミッターの解除方法を探ると、それにはアマドの眼による虹彩認証と声紋によるコマンド入力が必要だと判明。しかも、アマドの眼は科学忍具で改造されていて復元が困難なうえ、木ノ葉の里と同盟を組んでいます。
いくらコードは殻の最強の男とは言えども、単身で木ノ葉の里に乗り込むのは分が悪いため、カワキが欲しいエイダと手を組むことに。エイダは心を奪う能力のせいで普通の恋愛が出来なくなってしまったため、大筒木になりつつあるカワキとなら普通の恋愛ができるかもしれないという希望を抱いていました。
※エイダには心を奪う能力を以ってしても奪えない心が2つあり、それは血を分けた肉親と大筒木。
【BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-】漫画14巻の感想
ついに大筒木イッシキとの戦いにも終止符を打ちましたが、そのあまりにも大きい代償には驚きました。ナルトの九喇嘛、サスケの輪廻眼を失ったのは木ノ葉の里にとって、この上ない痛手となったのは間違いないでしょう。
しかし、愛を知らずに育ったカワキがナルトのことを父のように、ボルトを兄弟のように慕っていたことが明らかとなった瞬間はとても感動的で思わず涙腺が緩みました。
また、ボルトとカワキの中にある大筒木のバックアップファイルが8割も解凍されていたことも驚きで、今後この2人がどうなってしまうのか非常に気になるところ。おまけに、これまで謎に包まれていた殻の内陣(インナー)のコードが登場し、彼が新たな大筒木となるとは思いもよりませんでした。
ナルトとサスケに頼ってばかりではいられなくなった今、ボルトとカワキの更なる進化が期待される【BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-】から、ますます目が離せません。
アニメでも器編がスタートしてカワキが登場しているので、こちらもご注目ください!