【約束のネバーランド】アニメ2期、第5話ネタバレと考察。原作と異なる衝撃の再会!

「約束のネバーランド」出典:www.amazon.co.jp

作品紹介

【約束のネバーランド】アニメ2期/第5話ネタバレと考察。農園側の追っ手からシェルターを襲撃され逃げてきたエマたちは、鬼の世界で身を潜めながらひっそりと暮らしていました。ところがある日、ひょんなことからエマたちは鬼に人間だと気付かれてしまい絶体絶命のピンチに陥ります。そんなエマたちに救いの手を差し伸べた人物とは……⁉︎

©白井カイウ・出水ぽすか/集英社・約束のネバーランド製作委員会
公式サイト ➤

動画配信


*huluはシーズン1

当サイトでご紹介しているものは2021年2月現在のものです。状況により配信されていない場合がございますので各サービスでご確認ください。

関連商品
「約束のネバーランド」を検索➤
スポンサーリンク

【約束のネバーランド】アニメ2期/第5話あらすじ

シェルター襲撃から逃れてきたエマたちは、人間だということを隠し”邪血の神殿”と呼ばれる廃墟で身を潜めて生活していました。

すでに農園を脱獄してから1年の月日が経つものの、鬼の世界での生活は想像以上に厳しく、日々の食事ですらまともに取れずにいました。

自給自足では薬草や真水くらいしか賄えないため、エマとレイ、ギルダとドンは鬼に扮装して外の世界へ食料の調達に行っています。

しかし、それでも全員が満足できるほどの量には到底及びません。

こんな状況での生活が続いてから半年。

みんなを連れ出した責任を感じていたエマは、自分の食事も分け与えていたためろくに食事も取っていませんでした。

それどころか、未だにフィルたちを迎えに行けていないと自責の念に駆られていたのです。

ある日、食料の調達に向かおうとしたエマたちに、トーマとラニオンが同行を申し出ました。

鬼の集落を通ることから2人の同行に難色を示したエマでしたが、ドンの後押しを受けて2人の同行を許すことに。

トーマとラニオンの活躍により、十分な食料を確保できたものの帰り道に通った鬼の集落で事件が起きます。

初めての鬼の街に目を輝かせるトーマとラニオンの不注意から鬼とぶつかり、”人間の匂い”を嗅ぎつけられてしまったのです。

ちょうどその頃、鬼の街ではグレイス=フィールドを脱獄した子供たちの捜索がこの辺りで行われることが話題となっていたこともあって、辺りは騒然。

エマとレイで追っ手を引きつけてドンたちを逃すことはできたものの、袋小路の土地で追ってきた鬼とは違う集団に囲まれてしまいます。

しかもそこへ先程追いかけてきた鬼も現れ、絶体絶命のピンチに見舞われたエマとレイ。

ところがその集団は追っ手の鬼を倒し、その内の1人が「エマ」と呼んだのです。

仮面を外したその人物はなんと……ノーマンでした。

スポンサーリンク

【約束のネバーランド】アニメ2期/第5話の解説と感想

GF脱獄から1年後の世界

アニメ2期の第5話では前話から引き続き原作漫画とはストーリーが大幅に変わっており、ノーマンの登場によってアニメオリジナルストーリーだと確定しました。

今回の第5話で原作とは異なる形でのノーマンとの再会を果たしたため、やはりゴールディポンド編は描かれない形となるようです。

第4話にてシェルターに襲撃を受けて逃げることとなったエマたちでしたが、あれから1年近くの月日が経っていることが判明しました。

これは、ギルダの「神殿での生活を半年続けている」との発言や、鬼の「グレイス=フィールドの子供が脱獄してから1年近く経つ」との発言から見て取ることができます。

エマたちはすでに1年も脱獄生活を続けていながらも、ミネルヴァから教わった人間世界D-100までは辿り着けていません。

その理由は、フィルたちを迎えに行けていないため。

本来ならば、エマたちはシェルターを起点にしてフィルたちを迎えに行った後、D-100を目指すこととしていました。

しかし、現状ではフィルたち年少組が安全に暮らせる環境がないため迎えにも行けず、こうして鬼の世界で身を潜めて暮らしていたのでしょう。

ノーマンとの再会

今回、原作漫画とは全く異なる形で再会を果たしたノーマン。

原作漫画でのノーマンとの再会は14巻の第118話で、ノーマンがミネルヴァとして送ったメッセージがエマたちに届いたことで、晴れて再会を果たすことになりました。

ここで気になるのが、原作漫画とアニメでのノーマンの風貌の違い。

原作漫画での再会は、エマたちがGF脱獄から2年が経過してからであり、ノーマンの年齢は13歳でした。

しかし、今回のアニメ第5話での再会は、エマたちのGF脱獄から1年ほどですが、12歳と思われるノーマンの風貌が原作漫画に比べて幼すぎるのです。

原作漫画で再会したノーマンがかなり大人びていたにしても、今回登場したノーマンとはかけ離れた風貌でした。

原作漫画での再会時のノーマンが急成長を遂げていた理由は描かれていませんが、Λ(ラムダ)7214での実験によるものである可能性が高いです。

Λ(ラムダ)7214では食用児たちの実験が行われ、謎の薬を投与され続ける。

ノーマンとΛ(ラムダ)7214を共に脱獄したアダムは、5歳には到底見えないほど巨大な体格をしていた。

それに加えてこのタイミングでの再会となると、ノーマンは原作漫画のようにΛ(ラムダ)7214にいたのではない可能性が考えられるのです。

スポンサーリンク

【約束のネバーランド】アニメ2期の放送

【約束のネバーランド】アニメ2期は、2021年2月現在、毎週木曜日25:25からフジテレビ”ノイタミナ”で放送。

第6話は、エマ、レイ、ノーマンがこれまでの物語を振り返る【約束のネバーランド】特別編”道標”が放送。

タイトルとURLをコピーしました