【BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-】アニメ7話・8話ネタバレ。またしてもボルトの周囲で、”謎の影”に憑りつかれた者が現れます。”謎の影”はアカデミーに留まらず、ついには里全体までにも広がっていました。なぜボルトにだけ見えるのか、ついに自身の右目の謎と向き合うことにするのでした。
【BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-】7話・8話の登場人物
隠蓑マギレ(かくれみのマギレ)/声優:山下大輝

- ボルトの隣のクラスの生徒
- 長髪で、アカデミー内ではルックスが上位にあがる
- 女々しい性格で、走り方が女の子のよう
日向ハナビ/声優:浅井清己

- 3月27日生まれ
- 父・日向ヒアシ、姉うずまきヒナタ(旧姓:日向)
- 木ノ葉隠れの里の上忍
- 担当班は第十五班(筧スミレ、伊豆野ワサビ、雀乃なみだ)
- 日向一族宗家の跡取りとして、父のヒアシと暮らす
- 父のヒアシとの修業が趣味で、ヒアシから英才教育を受ける
日向ヒアシ/声優:津田英三

【BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-】アニメ7話

委員長、サラダ、チョウチョウが、何者かに付きまとわれて困っているよう。その犯人が隣のクラスのマギレとわかり、委員長が好きで付きまとっていました。
チョウチョウの後押しもありマグレは委員長に告白をしましたが、残念ながらフラれてしまいました。翌日、アカデミーで委員長の周辺だけに異変が起こり始めます。
委員長をひとりにしないようボルトたちが常に一緒に行動していましたが、隙を突かれ委員長はマギレに捕まってしまいました。ボルトが確認すると、やはりマギレは”謎の影”に憑りつかれていたのです。
ボルトとシカダイは、シノ先生の時と同じように気絶させようとするも、マギレは”隠れみの術”を使うため姿が見えず苦戦します。そんなボルトたちに構わずに近づいてきたチョウチョウは、マギレに優しく声をかけて諭しました。
その甲斐あって正気を取り戻したマギレは、みんなに謝るもチャクラを消費しすぎた様子で倒れてしまいます。どうやら謎の影は、気絶させる以外にも精神に影響を受けることで元に戻るようです。
マギレの使った”隠れみの術”だけで、そこまでチャクラを消費するのはおかしいとシカダイは首を傾げました。
その夜、ミツキは白蛇を使ってまた誰かと話していました。「このまま続ける、なんでボルトには見えるのかな」と意味深な発言をしていたのです。
【BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-】アニメ8話

冒頭、月夜に照らされた後ろ姿の男性が呟きます。「収穫の時は近い、鍵となるのはやはり彼か。」
その一方で、ボルトは周辺で起きてる事件について、父ナルトに相談したらどうかとシカダイに提案されます。しかし、犯人を自分の手で懲らしめたいから大人には任せたくないと断りました。
それはいいとしても、ボルトにだけ見える右目については、白眼を持つヒナタに相談するよう勧められました。
その夜、母のヒナタに相談するか悩んでいたボルトはそのまま眠りに落ちてしまいます。すると、夢の中に大筒木トネリが現れたのです。
※大筒木トネリについてはこちら。(※ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。)
夢を通じて語りかけているというトネリは、こう語りだします。
「君の瞳はいずれ来る破滅に対する希望の星だ。
君の中には希望の力が眠っている、君はその眼で世界の運命を背負うことになる。
その眼が導くだろう、闇を祓う光を。」
出典:【BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-】アニメ8話より引用
朝目覚めたボルトは、いつもと物の見え方が違うことに気付き鏡で確認してみると、右目が青白く光っていました。瞬きをすると元通りになったものの、夢が本当だったことから”白眼”が開眼したと喜びます。
ちょうどそこに、シカマルに付き添われたナルトが帰ってきました。ボルトは、白眼が開眼したことをナルトに報告しますが、根拠が必要だと日向家に行くことになります。
日向家に着くと、ヒアシが直々に相手となって確かめると買って出ました。
【BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-】7話・8話の感想
ミツキの意味深な発言は、まるで誰かから任務を受けているようでした。さらににボルトの右目について、かなり意味深な発言を残したトネリ。
いったい彼の言う”破滅に対する希望の星”とは、何を意味するのか気になるところ。ボルトは日向家に白眼かどうかを確かめに行ったので、次回でその辺りは明らかとなるでしょう。