【文豪ストレイドッグス】アニメ1期ネタバレとキャラクター。あの文豪たちがアニメキャラで大暴れ‼

出典:www.amazon.co.jp

【文豪ストレイドッグス】アニメ第1期のネタバレとキャラクター紹介。

朝霧カフカ原作、シリーズ累計800万部を突破するコミックが豪華声優陣によってアニメ化された、略称「文スト」と言われる人気作品です。

横浜を舞台に、日本を代表する文豪たちがキャラクター化され、それぞれの作品にちなんだ技(異能力)で戦うバトルアクション。

既にアニメシリーズとしても長期にわたり放送されています。

今回はアニメ第1期のご紹介です。

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【文豪ストレイドッグス】作品情報

制作

2016年 ボンズ

原作

朝霧カフカ・春河35

監督

五十嵐卓哉

脚本

榎戸洋司

キャスト

上村祐翔、宮野真守、細谷佳正、神谷浩史、豊永利行、小山力也、小野賢章、谷山紀章

主題歌

「TRASH CANDY」 作詞:谷山紀章 歌:GRANRODEO

 アニメ公式サイト

公式サイト

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【文豪ストレイドッグス】あらすじ

【文豪ストレイドッグス】アニメ2期ネタバレと見どころ。明かされる太宰の過去!激化する三つ巴の戦い!!
【文豪ストレイドッグス】アニメ第2期のネタバレと見どころ紹介。2016年10月より放送された朝霧カフカ原作の大人気アニメシリーズ。4年前、太宰がポートマフィアを辞めるきっかけとなった事件や友人関係が明らかになる過去編。そして、その4年後の現在でおこる武装探偵社VSポートマフィアVSギルド、3組織の激しい異能力バトルが横浜で繰り広げられます。

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【GREAT PRETENDER/グレートプリテンダー】ネタバレと見どころ。

主人公、中島敦は育った孤児院を追い出され、餓死寸前のところ入水自殺をして川を流れる太宰治に出会います。

空腹で倒れそうになりながらも太宰を川から助け出し、そのお礼にと食事をご馳走になることになりました。

中島が太宰に、虎のせいで孤児院から追い出されたことなど今までのいきさつを話すと、太宰はその人食い虎を捕まえる仕事を手伝うよう敦に依頼してきます。

しかし実は、その虎とは自分が異能力者であることに気付かず暴れまわっていた敦のことでした。

太宰によって自分が猛獣であることを認識した敦は、異能力者集団の武装探偵社で働くことになります。

はじめは、自分の能力を制御を出来なかったため、役に立たないと落ち込むこともありますが、様々な人との出会いと敵との戦いによって成長し立派な武装探偵になっていくのです。

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【文豪ストレイドッグス】主なキャラクター/声優と異能力

中島敦/上村祐翔

© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

画像引用元:https://twitter.com/bungosd_anime/status/666556404094758912

本作の主人公。

孤児院で育つも追い出され、太宰と出会い武装探偵者の一員となる。

他人を守ることに自分を犠牲にしてしまう程のお人好しで、とても優しい性格の18歳の少年。

70億もの懸賞金がかけられているために、方々から狙われることも多い。

座右の銘「生きているならいいじゃない」

異能力 月下獣:大柄な虎の姿に変身する能力、また体の一部のみ変身することも可能で高い身体能力に肉体強化、自己治癒能力が非常に高い。

太宰治/宮野真守

© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

画像引用元:https://twitter.com/bungosd_anime/status/669093109737766914

武装探偵社社員。

元ポートマフィア史上最年少幹部でしたが、ある事件をきっかけに脱退し武装探偵社へ入社。

掴みどころのない性格で自殺マニアのため、いつも死に場所を探している22歳の男性。

座右の銘「清く正しく明るく元気な自殺」。

異能力 人間失格:直接太宰が触ると他人の異能力を全て無効化してしまいます。

国木田独歩/細谷佳正

© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

画像引用元:https://twitter.com/bungosd_anime/status/674151888376344576

武装探偵社社員。

表紙に「理想」と書かれた手帳を持っていて、中にはあらゆる予定や計画などが書き記されています。

性格は超が付くほど真面目でいつもスーツ姿、身だしなみが整っている22歳の男性。

いつも太宰に振りわされているが戦う時は名コンビになります。

座右の銘「すべきことをすべきだ」

異能力 独歩吟客:一度自身が視認した物であれば手帳に書き込むと具現化される能力。

しかしサイズは手帳より小さいサイズに限る、事前に書いておいた紙を他人に渡しても自身のタイミングで具現化することが出来ます。

江戸川乱歩/神谷浩史

© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

画像引用元:https://twitter.com/bungosd_anime/status/684314978044649472

小柄ながらも武装探偵社で最年長の社員。

実は異能力者では無いことを周りは知っていますが、武装探偵社一の稼ぎ頭で会社では皆からとても頼りにされ慕われています。

他人にはあまり興味がなく、お菓子が大好き。

極度の方向音痴のため電車移動も出来ないので、必ず付き添いが必要な26歳の男性。

座右の銘「僕が良ければ全てよし!」

異能力!?  超推理:社長からもらった伊達メガネをかけると一瞬にして全ての謎を解く能力。

今まで一度たりとも推理を外したことが無く、異能力では無いが自身は異能力と信じているためにメガネがないと能力を発揮出来ないと思い込んでいます。

泉鏡花/諸星すみれ

© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

画像引用元:https://twitter.com/bungosd_anime/status/699171928666312704

武装探偵社で働いてはいるものの、まだ入社試験を受けていないため正社員ではありません

和装姿で小柄の元ポートマフィアの暗殺者で、敦との出会いで人生が変わっていった14歳の美少女。

座右の銘 食事の前には「いただきます」

異能力 夜叉白雪:戦闘能力が高く自由に非物質化することが出来るため物理攻撃にも強い夜叉白雪という甲冑武者姿の女性を操ります。

福沢諭吉/小山力也

© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

画像引用元:https://twitter.com/bungosd_anime/status/1142628342278922242

武装探偵社 社長。

貴重な異能開業許可証を保有しており、警察などが解決できないような依頼などを受ける武装探偵社の創立者。

社員思いで社員全員に慕われています。

座右の銘 勉学は人を扶く

異能力 人上人不造:自分の部下になった者にだけ個々の持っている異能力を調整し制御することが出来ます。

芥川龍之介/小野賢章

© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

画像引用元:https://twitter.com/bungosd_anime/status/671615299859312641

ポートマフィア構成員。

無表情でクールな性格。

太宰がポートマフィアにいた時の部下だったため、強くなって太宰に認められたいと強く願っています。

敦が太宰に認められていると思い、敦のことが初めから気に入りません。

座右の銘「弱者に生きる価値なし」

異能力  羅生門:常に着ているオーバーマントを変化させ攻撃の矛にも銃などから身を守る盾にも相手の攻撃に合わせて自由自在に操ることが出来ます。

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【文豪ストレイドッグス】見どころ・ネタバレ

武装探偵社入社試験

緊急事態が発生したと言われ駆け付ける敦たち。

武装探偵社事務所に、爆弾を持った犯人が女性アルバイトを人質に立てこもっています。

犯人は武装探偵社に恨みのある人物で、社長を出すように要求していました。

敦に、「高性能爆薬のためフロアー全体に被害が出る、何か爆弾に覆いかぶせることが出来れば爆発を抑え込めるかもしれない」と、太宰が説明します。

太宰は、犯人に顔が知られていない敦に説得するよう促し、無理やり通りすがりの新聞配達員に変装させました。

犯人の前に差し出された敦は必死になって犯人を説得しようと試みます。

敦が犯人の気をそらせた隙に国木田が取り押さえ一安心。

しかし、油断した瞬間に犯人は爆弾を起動させてしまいます。

追いつめられた敦は爆弾を抱え込み、自分の体で爆発を抑え込もうとしました。

ところが、時間がきても爆発が起こりません。

実はこれが武装探偵社への入社試験だったのです。

そこに社長の福沢が現れ「太宰に一任する」と言って去っていきます。

太宰は敦の方へ振り向くと「合格だそうだよ、武装探偵社へようこそ中島敦君」と告げました。

泉鏡花との出会い

鏡花は幼い頃にポートマフィアに拾われ暗殺者として育てられましたが、自分の異能力を操ることができず、携帯電話からの指示で異能力・夜叉白雪を操つります。

武装探偵社員を殺すため差し向けられた時、鏡花は敦と出会いました。

電車の中で爆弾を身にまとい夜叉白雪をしかける鏡花。

敦が本当にそれが自分のしたいことなのかと問いかけると、鏡花は「自分は既に35人も殺している、もう誰も殺したくない」と泣きながら訴えます。

爆弾を止めることが出来ず、鏡花は爆弾とともに橋の上を走る電車から飛び降りました。

そんな鏡花を敦は命がけで助けるも、国木田から鏡花を自首させるようにと促されてしまいます。

敦は鏡花に自首のことは言えないまま、気分転換にとデートに誘いました。

鏡花は初めてのデートを満喫すると自分から警察へ自首すると言い、自ら交番前にやってきます。

そこをポートマフィアに襲われ、鏡花と敦は囚われの身に……。

武装探偵社は敦の救出のみを試みるも、鏡花のことが諦めきれない敦はこれを断り、ポートマフィアの芥川との死闘の末、鏡花とともに逃げることに成功。

武装探偵社に戻った敦と鏡花は必死に懇願し、しばらく武装探偵社で働けることになりました。

そこから鏡花にとって敦は1番大切な人になりました。

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【文豪ストレイドッグス】感想

文豪キャラたちが異能力でバトルをするという珍しい設定と、その文豪の作品にちなんだ異能力が、「なるほど」と、納得しまう作品です。

表現がとても繊細で、1人1人のキャラクターが本当に魅力的でした。

ストレイドッグの意味は野良犬ですが、strayにははぐれた迷ったという意味もあります。

例えば、主人公の敦も自分が異能力者と分からないまま施設から追い出され、彷徨う野良犬のような姿や、国木田のように過去の事件に囚われ迷いながらも自分の理想に向かう様など、迷子の犬という感じで付けられたのではと思います。

太宰にしてもまだシーズン1で全貌は明らかにされていませんが、ポートマフィアに所属していたことが発覚し、過去に色々あったのだと匂わせます。

シーズン2はそんな太宰のポートマフィア時代の話や、新たな敵として後半に登場した組合(ギルド)との過酷な対決が見物です。

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