【BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-】アニメ3話ネタバレ。念願の実技訓練が始まり、テンションの上がるボルト。しかしボルトは、手裏剣の訓練でまたしても派手にやらかしてしまいました。さらに今度は、連帯責任としてクラスメイトも巻き込んでしまうのです。
【BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-】3話の登場人物
メタル・リー/声優:西谷亮

- 父ロック・リー(体術使いの天才)
- 木の葉の里の忍者アカデミーに通う
- 父ロック・リーは、ナルトの同級生であり戦友
- ガイ譲りの”自分ルール”を継承した過酷な修行を行う
- 体術はトップクラス
- 極度のあがり症で本番に弱いのが弱点
- 父の使っていた奥義の八門遁甲を会得するのか注目したい
八門遁甲とは、体にある8つの門(リミッター)をチャクラによって無理矢理外すことによって、通常では出すことのできない身体の潜在能力を引き出すことができる。非常に強力な技だけにその代償は大きく、八門まで出すと使用者はほぼ確実に死ぬ。
筧スミレ(委員長)/声優:遠藤綾

- 父・信楽タヌキ、母ハコベ(一般人)
- 木の葉の里の忍者アカデミーに通い、ボルトのクラスの委員長を務める
- 周囲には委員長と呼ばれている
- 周囲に気配りができる優しい性格
- 父の遺志によって、あるとんでもない計画の実行をもくろんでいる
【BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-】3話
極度のあがり症メタル・リー

忍者アカデミーではいよいよ実技訓練が始まり、まずは手裏剣の扱い方を学びます。シカダイといのじんは、この程度のことは小さい頃から親に習っているため余裕がある様子。
そこでボルトが、風魔手裏剣を的に向かって放りつけます。その軌道の先にいたメタルは、とっさに得意の体術でかわそうとしますが、みんなの視線を感じて足が引っ掛かり、風魔手裏剣と共に的へぶつかってしまいました。
一部始終を見ていたシノ先生に呼ばれるボルトたち。風魔手裏剣を投げたボルト、風魔手裏剣の持ち主であるイワベエ、近くにいたシカダイ、いのじん、委員長と、メタルまでもが連帯責任としてボランティア活動を言い渡されることに。
ボランティア活動の内容は、この前ボルトが雷車で壊してしまった火影岩の修復でした。文句を言いながらも自分の持ち場を終わらせ、残るはメタルのみ。
”火影岩”の修復というプレッシャーに力み過ぎたメタルは、力任せに手を動かしたせいでさらに火影岩を壊してしまいました。
火影岩とは、歴代の火影の彫刻が彫られているもの
作業が終わった帰り道、落ち込むメタルを励ますボルト。それにに対しシカダイは、メタルが緊張して失敗する緊張癖を直さないと意味がない、バカ正直すぎると注意するのでした。
メタル・リー暴走

次の日、シカダイはボルトといのじんと一緒に学校へ向かっていました。シカダイはメタルに強く言い過ぎたことを謝ろうと、早速メタルの元に向かいます。
すると、ボルトの右目が青白く光り、デンキの時のように青い炎をまとったメタルの姿が見えたのです。メタルもまた、いつもと様子が違って攻撃的なよう。
シカダイの謝罪に聞く耳も持たないメタルは、緊張していない本当の実力を見せてやると、壁に穴を開けるほどの蹴りを繰り出します。さすがに太刀打ちできないとみたシカダイたちは、3人のチームワークを使って攻撃をすることにします。
ボルトが影分身、シカダイが超獣戯画を使って気を引き、その隙にシカダイが影しばりの術でメタルの動きを止めることに見事成功しました。
※影しばりの術とは、伸ばした影を相手の影にくっつけて動きを縛り、術者と同じ動きを強制する。縛った対象が術者より格上でチャクラ量に差がある場合、拘束下にあっても相手は動いてしまうこともある。
正気に戻ったメタルは何も覚えていない様子で、シカダイとも仲直りできました。
【BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-】3話の感想

再び出てきた謎の青い炎。前回のデンキの時と同じで、人の心が弱っている時に付け込み取りついているようです。青い炎は一体何なのか気になるところ。
そして、何故ボルトにだけ見えているのか、ボルトの目との関係も気になります。この辺りも注目していきたいポイントです!