【BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-】アニメ160話ネタバレ。黙の国はNARUTO時代のあの場所⁉

【BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-】アニメ160話ネタバレ。ユビナの治療の甲斐もあって元気を取り戻したミツキは、柱間細胞への免疫を持っていたことから、そのままユビナの元で柱間細胞の抗体を作るため協力することに。ボルトたちはミツキと一旦別れ、柱間細胞の取引がなされているというブラックマーケットのある”黙(しじま)の国”へと向かうのです。

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【BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-】アニメ160話

黙(しじま)の国へ

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【BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-】アニメ159話ネタバレと解説。さらに、ヴィクタが果心居士により抹殺された理由についても、考察していきます。ついに、行方不明者であるアナトを見つけたボルトたち。しかしそこにあったのは、自我を失い変わり果てたアナトの姿でした。話も通じないアナトは、ボルトたちにさえも襲い掛かる……!

柱間細胞を求めて黙の国へと向かうボルト、サラダ、木ノ葉丸、ムギノ。

黙の国は統治する者を失い荒れ果て、今では多くのお尋ね者が訪れる無法地帯と化していました。

それは、身元がわかる額当てを外す必要があるほどに悪いものでした。

黙の国へ入ると、町中にはビンゴブックに載っているほどの悪人が普通に生活しており、幼い子供は生きるため盗みを働いていました。

あまりの過酷な環境に言葉を失うボルトとサラダ。

ついに、ユビナに聞いていたブラックマーケットへやって来た一同は、店主から柱間細胞について聞きだします。

  • アナトと共に調査にあたっていた者が、柱間細胞を盗み出して売りに来ていた
  • その者は柱間細胞を売って大金を手にすると、跡形もなく消えたため、恐らくもう死んでいる
  • しかし、入るより出ることが難しいとされる黙の国のため、まだ柱間細胞は黙の国にあるはず

そして、さらに情報が欲しいのなら情報の集まる女の元へ行くよう、店主は勧めました。

謎の男・キリサキ

ボルトたちは勧められたバーに行ってみると、奥の席で「大金が入る」と自慢気に複数の女性に話す男の姿がありました。

その男の名はキリサキ霧隠れの元医療忍者であり、怪しい医療忍術で事件を起こし、ビンゴブックにも載っているのだとムギノは説明します。

確かに柱間細胞を使うには、高度な医療忍術が必要とされるため、キリサキが関わっている可能性があると考える木ノ葉丸。

そこでキリサキから情報を得るべく、お色気の術で美女に変化したボルトがキリサキに接触を図ります。

そのまま2人が店を出て歩いていると、突然背後から走ってきた少年がキリサキのかばんをひったくったのです。

キリサキはかばんを取り返すため、必死の形相で少年に襲い掛かります。

後を追いかけてきたボルトがキリサキを止めましたが、その騒ぎに町の人達が集まり始めてしまいます。

このままでは目立ちすぎると、ボルトたちはキリサキを連れて場所を変えることにしました。

キリサキの目的

人気のない森へとキリサキを連れてやって来たボルトたちは、キリサキを拘束すると柱間細胞について尋ねます。

キリサキによれば、自分はただ柱間細胞の知識を買われて呼ばれただけで、それ以上は知らないと。

そして取引相手の名前も顔も知らず、指定された場所に行く約束なのだと言うのです。

そこで、柱間細胞を持ち帰るという作戦で来ているボルトたちは、このままキリサキのフリをすれば柱間細胞を手に入れることができると考えます。

そのためには、リスクを考え2チームに分かれて行動することにし、木ノ葉丸とボルト、ムギノとサラダに分かれます。

木ノ葉丸が変化の術でキリサキになりすまして付き人にはボルト、サラダは写輪眼で様子を伺いながらムギノは戦闘に備えます。

キリサキに扮した木ノ葉丸とボルトが待ち合わせの場所に着くと、1人の老人が現れました。

脂汗を浮かべ終始具合の悪そうな老人は、キリサキを迎えに来たと、そして本物のキリサキか確かめたいと言うのです。

するとそこで老人が腕をまくり上げます。

その腕には柱間細胞を取り入れた時の反応が現れていました

その後、老人は力なくその場で倒れ込んでしまうのです。

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黙の国とは

黙(しじま)の国とは【NARUTO】(2002)時代に、シカマルが暗部の朧(ロウ)と鏃(ソク)と組んで、ゲンゴの野望を阻止するストーリーの舞台となった場所です。

漫画だと【NARUTOーナルトーシカマル秘伝 闇の黙に浮かぶ雲】(2015)、アニメだと【NARUTO疾風伝】(2007)のシカマル秘伝(709話~713話)で描かれています。

その時は、黙の国での不穏な動きの真相を調査すべく、現地に向かったサイが音信不通になったことが事件の発端となりました。

事態を重く見たシカマルは、暗部の朧と鏃とスリーマンセルを組み、黙の国に潜入してゲンゴの一派と戦います。

不利な戦いを強いられたものの、応援に駆け付けたチョウジといの、砂の国からの支援でやって来たテマリが参戦したことでゲンゴの野望を打破しました。

ちなみにこの事件をきっかけに、いのとサイ、シカマルとテマリが互いの絆を深めることとなります。

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【BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-】アニメ160話の感想

徐々に柱間細胞へと近づいて行っているボルトたちですが、やはり柱間細胞ともなると簡単には辿り着けなさそうです。

迎えに来た老人の身体にも柱間細胞の反応が出ていたので、あの老人の仕える主が柱間細胞を持っていると考えて良さそうです。

しかし、一体何のためにあの老人に柱間細胞を移植したのかも気になります。

さらに老人の仕える主とはどんな人物なのか、何故柱間細胞を手にしているのかにも注目していきたいです。

その辺りも次回で明らかとなってくると思われるので、161話もお楽しみに!

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