【BORUTO-ボルト–NARUTO NEXT GENERATIONS-】漫画12巻ネタバレ。豹変したボルトがボロを倒し、無事ナルトを連れ帰ることに成功したボルトら第七班とカワキ。そんな矢先、里に”ある人物”が亡命を求めやって来て……⁉
【BORUTO-ボルト–NARUTO NEXT GENERATIONS-】漫画12巻あらすじ

シカマルは、病院で目を覚ましたナルトに状況を報告していた時、いのからの通信に表情をこわばらせます。シカダイが、殻の内陣(インナー)の1人アマドに捕まり爆弾を仕掛けられたとのことでした。
どうやら、アマドは火影であるナルトが先の戦いにより不在と考えたため、代わりに火影補佐を務めるシカマルと直接話がしたいと要求したようです。それを聞いたシカマルがアマドの用件を聞き出すと、”木ノ葉の里に亡命”を認めてほしいとのことでした。
アマドは自分の持っている全ての情報を渡す代わりに、木ノ葉の里へ亡命したいと言います。シカマルを助ける方法は他にないと考えたナルトは、火影屋敷にて尋問をしてから決めると答えました。
そして、ナルトたちの前に現れたアマドの口から衝撃の真実が今語られる……!
【BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-】漫画12巻ネタバレ1
アマド木ノ葉の里へ亡命⁉︎
火影屋敷に連行されてきたアマドはナルトとシカマル サスケから尋問を受け、部屋の外ではボルトとカワキ、カタスケとスミレが様子を伺っていました。アマドの態度が気に入らず疑いの目を向けるボルトに、カワキはそうは見えないと返します。
カワキによれば、
- 殻の研究開発技術部門の主任であるアマド
- 殻の人造人間は全てアマドが開発した
- 殻のほぼ全てを知るため、一度も外出を許されたことがない
- ここにいるだけでも反逆行為になる
これらのことから、カワキはアマドは命がけでここに来たと結論づけました。
亡命を望むアマドに対し、それには先に情報の一部を話すようナルトは言います。アマドは裏切りを恐れていたものの、「火影の名に懸けて裏切らない」とのナルトの発言を受け、ようやく口を開きました。
殻の目的は神樹の実

アマドの説明によると、大筒木とは他所の星からやって来た侵略者であり平たく言えば”迷惑な宇宙人”だとわかりました。そして、彼らの目的はただ1つ、星の命を喰らうこと。
そのためには、
- 神樹を植え、星に生きる全ての命からチャクラを吸い取る
- 全て吸い尽くした神樹は、”チャクラの実”をつける
- 凄まじいエネルギーと遺伝子情報を持つチャクラの実を喰らうことで、大筒木は自らをアップデートしていく
- 大筒木はそうやって進化していく種族
それどころか、その神樹はもう既にこの星にあり、その正体は十尾だとの発言がありました。以前、サスケが見つけていたあの十尾こそが、後に神樹となる苗木だったのです。
なお、この十尾は、【NARUTO】(2002)時代にナルトたちが戦ったものとは別の個体で、出所はアマドにも不明。そして、大地に植えた十尾が神樹となり、チャクラの実を収穫すれば次の星に行って同じことを繰り返す、これが大筒木なのだとアマドは説明します。
ここまでの話を聞いたナルトが、それを企んでいるのがジゲンかとアマドに確認しますが、それは違うと意味深に返されました。