【BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-】アニメ157話。”殻始動編”スタート!

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【BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-】アニメ157話ネタバレと考察。

雨隠れの里にある、謎の組織”殻”のアジトを訪れたサスケとサイ。

先に調査を頼んでいた竹取ホウキ率いる第二十五班によれば、この施設は事故により封鎖された地下水路だとわかりました。

施設内の調査を引き継いだサスケとサイでしたが、中には1人の青年がが現れて……。

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【BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-】アニメ157話

謎の青年”唐野ガラシ”

【BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-】アニメ156話ネタバレと秋道チョウチョウを徹底解説。
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第二十五班から任務を引き継いだサスケとサイは、内部に潜入して地下に続く扉を開けようとしましたが、扉には起爆札が仕掛けられていました。

そこに”唐野ガラシ”という青年が現れ、サスケとサイに襲い掛かります。

唐野ガラシは大戦で家を失い、この地下水路で高齢の男性に育てられ、自分と仲間の数人とで暮らしていた。

どうやらガラシは、サスケたちのことを仲間を殺した奴らの仲間だと勘違いしたようで、事情を把握すると殻について話し始めます。

ガラシの話によれば、

  • いつからこの施設にいたのかは不明
  • ある日、偶然仲間と殻のアジトを見つけた
  • ”何かの実験”をしているようだった
  • 殻のメンバーにすぐ見つかり、仲間たちは毒ガスで死んだ
  • その後、施設を破壊していなくなった

そして、未だに地下深くには毒ガスが残り容易には行けなくなってしまったため、仲間の亡骸を持ち出すべくサスケたちの力が借りたいと言うのです。

サスケたちは地下の調査をしたいこともあって、ガラシに協力しつつ先に進むことにしました。

唐野ガラシの真の顔

地下に着くとガラシは突然走り出し、サスケたちの隙をついて攻撃を繰り出し、ついには毒ガスを撒きだしたのです。

ガラシは、自分だけ防毒マスクを被って現れ、仲間を失った毒ガスの件は殻のせいではなく、自分が行ったものだと誇らしげに語ります。

ガラシが仲間を殺したのは、大戦で傷ついた雨隠れの里を誰も救ってくれなかったからで、そんな中でも”殻”だけは自身の希望だと言ったのです。

ところが、サシケたちがガラシと殻との関係について問い詰めていた時、ガラシが突然血を吐いて跪いてしまいます。

どうやらガラシの被っていた防毒マスクには細工がされていたようで、毒ガスを防ぎきれていなかったのです。

サスケたちは、毒ガスを撒かれた瞬間に分身の術を使っていたため無傷だった。

ガラシの様子を見たサスケは、ガラシは殻に利用されていると言いましたが、彼の殻への思いは変わらず「何もしないお前らより死ね”と言ってくれた殻のほうが何倍もマシだ」と、自らクナイを突き刺して自害したのです。

するとその瞬間、施設内が崩壊し始めます。

サスケたちは身を守るため、調査を中止して足早に施設を後にしました。

何者かがこの施設を探り始めた場合、ガラシに案内させ最後はガラシの命と引き換えに施設が崩壊するよう、殻によって仕組まれたのではないかと推測するサスケ。
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【BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-】アニメ157話考察

唐野ガラシの発言“殻は希望“とは⁉︎

今回が初登場のアニメオリジナルキャラクター、唐野ガラシ。

彼の発言にあった「”殻”は希望」に込められた意味については、殻がただ手駒として使いたかったがゆえに、適当なことをガラシに吹き込んだのだと推測します。

ガラシが自害した後のサスケの発言にもあったように、施設に侵入者が来た場合の連絡役及び爆弾として、あの場所で生活させられていたのだと思われます。

そのために殻は、ガラシが望むこと(大戦で傷付いた雨隠れの里を復興するなど)を言って虜にしたのでしょう。

というのも、ガラシの”誰も何もしてくれない”という言葉から、いかに彼が里の復興を望んでいたかが見て取れるのです。

そこまで切実に願っていることを知れば、彼の望むことを言うのも容易でしょう。

殻の目的は?

原作漫画では既に殻についてのストーリーが進んでいますが、ついにアニメでも”殻始動編”がスタートしました。

”殻”の目的は一体何なのか、これについては未だ明確に言及されていませんが、1つの可能性が考えられます。

上項の考察では唐野ガラシの言う”殻は希望”とは、雨隠れの里レベルの規模としましたが、むしろもっと大規模で、殻が世界そのものを掌握する(滅ぼす)というものだったかもしれません。

事実、大筒木モモシキはキンシキと共に”丹”を集めていた際の発言の中から、”丹”を集める過程で他の地の住人たちを幾度も滅ぼしてきたことがわかります。

それらのことから考えるに、丹を集めるという目的のためにボルトの身体を使い、ボルトたちの住む世界を滅ぼすことになっても構わないと考えていると推測できるのです。

一度はボルトやナルトたちに消滅させられたものの、ボルトに楔(カーマ)を刻んで自らの器としたため、時期が来ればまた目的を果たせるでしょう。

そして、もしジゲンを器とする大筒木イッシキも共に行動を起こすのだとすれば、【NARUTO】(2002)の大筒木カグヤを彷彿させるほどの、相当な脅威となるのは間違いありません。

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【BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-】アニメ157話の感想

ついに、アニメでもスタートした”殻始動編”。

原作漫画のままではなく、唐野ガラシというアニメオリジナルキャラクターの登場や、雨隠れの里などオリジナル要素が織り込まれていました。

しかし原作漫画ともリンクしているので、アニメは原作漫画で描き切れなかった部分の補足という、位置づけだと考えてよさそうです。

これからどのように殻始動編が進んでいくのか、アニメからも目が離せません!

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